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ウィズQ

魔法使いと黒猫のウィズ 攻略まとめブログのようなもの

大魔道杯 爆~バーニング~

魔道杯

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強くなりたい。

6/17~6/20の4日間で魔道杯が開催されましたね。

今回は初のバーニング形式、つまり普段5戦ある戦闘が1戦しかなくSS2が発動可能状態(L化した状態)からのスタートとなりました。

今まではSSが遅くて使えなかった精霊も今回では使うことが出来る形になり、頭をひねることになりました。

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敵のHPが左から順に60万、130万、45。かなり高い設定になっています。1戦しかないわけですから当たり前ですよね。

敵のHPを見ても分かる通り、編成は結局は高火力でのごり押しになります(笑)

さて、ここで僕の使ったデッキを少々紹介していきたいと思います。

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2日目の昼まではこのデッキでやっていました。

元々ラギトは1枚しか持っていなかったので開始30分でガチャしました。40連で出ました。

真ん中を2Tで落とし、右を無に帰し、3T目に高速誤答をして左をカウンターで落とす方法でした。

このデッキだとラップタイムは1.50平均です。最高で214,500ptが出るくらいでした。

しかし、2日目お昼の時点で214,500ptと208,000ptを安定して出していたのに上の方から離されていくことがわかりました。

時速を計測してみると22万~23万の時速が出ていました。これは負ける、と思いました。

結局提案してもらってた、ラギト3のデッキを目指すために再びガチャの闇に飛び込むことにしました。

結果、60連でラギト3枚目が出ませんでした。用意していたクリスタルが無くなったので諦めてデッキを考えることに。

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プレボからこいつ探してきたり色々しましたが、結果は変わらず。

1時間迷走しました。この時点で上位3人とは70~80万pt近く離されてしまいました。

そこで某カエルさんに泣きつきました。色々教えてもらいタゲも考えました。

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これだ!と思いました。たぶん、ラギト2での最適解だと思います。結局このデッキで終日まで走ることに。

潜在結晶はこちら。

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立ち回りを順に書いていきます。

  1. 右ダブルタップ
  2. アリエッタSS発動
  3. ラギト2体の雷を左にターゲティング
  4. シャロン、ラギト2体のSS発動
  5. 攻撃
  6. 左ダブルタップ
  7. 攻撃

この手順で2Tで仕留めることができます。並び順はクリティカルのことを考慮してラギトを前に置いてあります。

このデッキで平均1.45くらいですかね。自分の集中力的にそれくらいが限度でした。

時速は22万出ます。

上とはもうかなり離されてしまいましたが、とにかく走るしかなくなりました。

使用した端末はiPad Pro9.7。初めて使いましたがAir2よりは確かに速くなっていたと思います。入賞スキップなどもやりやすくなったと思います。

今回はラップタイムが短かったので余計にこの差(入賞スキップのしやすさなど)が顕著に現れたと思います。

もう最上位と戦うには最高の端末を用意するしかないです。

☆○◇△☆○◇△☆○◇△

ここからはまた僕の魔道杯に対しての個人的な思いというかなんというか、感じたことなどをつらつらと。

今回、魔道杯をしていて改めて思いました。毎度のことではあるんですが、近くまで来ているのに届かないもどかしさ、上にいる人を見ているしかできないのは結構メンタルにきます。

特に今回は仲良くしているローケン&spark両名氏が久しぶりに走ってたこともあり一緒に同じ舞台で戦いたかったのが大きかったです。

結果は2日目にはトップ争いから脱落。また上を一歩下から見上げながら走ることになりました。

これが最終日とかならまだ楽なのですが、今回は2日目の頭でもうこの状況に陥ってしまったのでかなり辛かったです。

上とも下ともかなり離れている状態で孤立。更に上にはどんどん離され、下からはどんどん追いつかれてしまう恐怖。精神的にかなりきつかったです。

案の定、下にいたはずのアニキさんに結果的に抜かれることになりました。

とにかく今回の魔道杯でまた自分の弱さを再認識することになりましたそして、やっぱり上は強いなと。

なっさん氏はもちろんのこと、久しぶりに走ることになったローケン氏、spark氏。強い、としか言葉にできませんが本当に凄いと思いました。

見ててカッコいいんですよね、そして見ている人を熱くさせるって凄いなって。

僕が初めて走った魔道杯が2年前の12月の星祭の魔道杯です。そこで優勝したのがローケン氏。僕はそのときは41位で誰の目にも映ってないと思います。

その時もやっぱり思いました。トップの人たちって凄い、カッコいい、っと。自分もあの中に混ざりたい!そう思い魔道杯を走り始めました。

いつしか自分もトップで争えるレベルまで登ってくることが出来、憧れだった人たちと仲良く交流させてもらえるくらいになれました。

ああ魔道杯走ってよかった、って毎回思います。だから今度は自分もカッコいいって思ってもらえるような、いつかの自分みたいに見てて熱くなってもらいたいと思ってます。

今回、やっぱり見ててローケンもスパークもカッコよかった!途中までトップを走り続けたスパークの姿も、4日目まで、限界まで熱くさせてくれたローケンもやっぱり凄かった。毎回思ってたんですよね、『ローケンならきっとなんとかしてくれる』っと。実現はしませんでしたが、やはり初めて憧れた姿がそこにありました。

そして、常にトップを取り続ける、なっさん。去年の7月にギリギリの戦いをして勝ったのを最後にいつの間にか遠くに行ってしまいました。

常勝、って言葉は簡単に出てきますがそれを実現するのは並大抵のことじゃないです。それを実現してしまうには凄いの一言でしか表せません。こんな簡単な言葉でしか表現できないのがもどかしいですが。

今回自分はどんなに離されても誰に負けてもいいから最後の1秒まで諦めずに走り切ろうと思っていました。付箋で『俺ならできる!負けない!勝ちたい!』っとiPadに貼り、自分を鼓舞し続けました。

結果睡眠を4時間ほども取ってしまいましたが、途中で止まったりせずに最後まで走りきれました。

誰の目にも止まらなかったかもしれませんが、自分の中では一歩成長したかなって思います。

次は次こそは、優勝争いまでいきたいと思ってます。一歩一歩進んでいきたいです。

僕の目標は『総合優勝』ただ一つ。それを達成するまではどんなに辛くても、どんな魔道杯の形式であろうと走るのをやめるつもりはありません。

いずれはリティカとなっさんではなく、ラスルのアイコンとハルQという名前を1位の座につけたいと思います。

長くなりましたが、今回はこれくらいで。最後に結果を載せて終わりたいと思います。

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 総合4位。13,251,800pt。1位回数13,840回。

 ありがとうございました。次はもっと頑張ります。

またスカイプで話してくれた方、ボードの結果を逐一教えてくれた方々にはここでお礼申し上げます。ありがとうございました!