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ウィズQ

魔法使いと黒猫のウィズ 攻略まとめブログのようなもの

大魔道杯 in ショコラフォレスト

魔道杯

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若干成長したような?

早いものでもう2回目の魔道杯が先日行われましたね。

今回も毎度同じくチャレンジクエスト覇級を周回していました。

以下、今回の魔道杯についての振り返り等になります。

【デッキ】

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精霊潜在結晶
ハツセ 水パネルブーストⅢ 水パネルブーストⅢ
ヤエ 水パネルブーストⅢ 水パネルブーストⅢ
ミライ 大魔術+200 クロムロード
ミライ 大魔術+200 アドヴェリタス
ユッカ インベラトラス 水パネルブーストⅢ

最終的にほとんどの人がこのデッキでやっていたかと思います。

直近2回のガチャで最適解となるカードが揃えられたので、デッキを組めた人も多かったかと思います。(全体的にポイントが上がったのもそのせいかな?)

僕はすてれおさんにデッキなど教えてもらいました。それまでは陸式をやったり、変なデッキでチャレンジしたりしていました。その間になっさん&Pdonさんは先に前に行ってしまっていました。

この二人が相手だと、デッキの完成速度の遅さが致命傷になります。(実際なりました)

最適解、といっても道中でよくわからず回復されるは、パネル事故るは、でストレスはめちゃくちゃかかえていました。(皆さんも同じ条件なので文句は言えないですが)

【立ち回り】


大魔道杯 in ショコラフォレスト

いつも通り動画で。

最終日の頭がバグって混乱している動画もあります。要望があればそちらも載せようかなっとは思っています。

【今回の魔道杯について】

【1日目】

最初は陸式で開始。開幕初戦で見事誤答。「やっぱり4択は最悪だぜ」っと思いながら魔道杯を開始しました。

陸式を走りながらTwitterで情報を集めてました。チャレクエ覇級は6800pt。予想通りポイントが上がってきました。

「早くイベ覇に移行しないとまずいな」っと思いつつデッキを思考。

先になっさん&Pdonさんがイベントに移行したのをボード上で確認したので、僕もイベントに移行を決意。

最初は全く速度の出ないデッキでちんたら走ってました。道中に雷吸収いるからミライユッカは使えないんだろうな、とか思ってました。

そんなことをしていたら、なっさんたちが勢いよくボードを駆け上がっていくではないですか。焦ります。

「また出遅れたか」

何度目になるだろうか、この言葉を思ったのは。本当スタートダッシュのミスがなかなか改善されません。

その後デッキを教えてもらうまでの間にもう遙か彼方にいってしまったライバルたち。

実際毎回辛いですよね。追い上げるの。

ライバルはボード1,2P目や総合上位にいるのに、自分はランキング圏外からのスタート。

しかも相手はディフェンディングチャンプ。

「あ、今回も終わったな」

って思っちゃいます。人間だもの。相手めちゃくちゃ強いんだもの。

でも途中で諦めて投げ出すのは格好悪いので追いかけます。

何回もそうやってきました。

地道に1歩ずつ 、着実に順位を上げていくことを頑張ります。

デッキが出来てしまえば自分も強い部類だと思います。

順位は順調に上がり、1日目終了時点では総合8位くらいまではいけたような気がします。(覚えてないですが)

【2日目】

2日目に入り、ほとんどの人がデッキが完成し順調に走っていました。

僕も順調にポイントを伸ばして、順位も着実に上げて行けたと思います。

ここで少し問題というか、迷いが。

「クイズ形式を『スライド』と『文字つなぎ』のどちらに絞るか」

今までだったらスライドでやっていたと思います。

しかし、最近問題数の追加が起こり、回収しきれなくなりました。

即答することに意味がある形式で、即答できないことは大きな痛手になります。

今までは問題数が少なかったのである程度やれば問題の解答が予測出来ました。しかし、スライドで「ジャンルと問題のスライド数からこの答えになる」という確定ができないほど問題数が多くなりました。

逆に文字つなぎは前回、前々回から変わっていません。経験も積んでいるのですぐに慣れることもできました。

なので、2日目の途中から文字つなぎをメインジャンルとして挑むことにしました。

午前中の内に総合3位あたりに来ることはできました。まだ優勝できる可能性は大いに残っており、まだまだ頑張れるはずでした。

しかし昼からちょっと僕の心の方が弱ってきました。

離される上との差、縮められる下との差。

自分だけ取り残されているような感覚でした。

そう思うと何故か頻発する「パネル事故」、「属性吸収による回復」。それに焦って「踏み間違えるパネル」。

負の連鎖が起こり始めました。

「ああ、やっぱりセンスないのかな」っとつい弱気に。

でもなんとか積み重ねた経験値が支えてくれました。

「持久戦なら負けない」

デッキ差がない、誤答がないクイズ形式。

差が出てくるのは1%の運と99%の人の性能次第になってきます。

「負けず嫌いが勝つ」と誰かさんが言ってました。

負けたくないので走るしかありませんでした。

最初の段階からラップタイムが短い今回の魔道杯、スタミナの消費も尋常じゃありませんでした。

いつもならまだ寝なくても平気な土曜日の2日目なんですが、既に限界に近いくらい眠くなってました。

とりあえず最初のエスタロンモカを投入。

これで踏ん張るつもりでした。

でも増えるミス、広がり詰められる差。あとのことを考えると休むべきだと判断しました。

22:25。とりあえず一旦気持ちのリセットも兼ねて、1時間寝ることにしました。

ここで2日目の時点では総合4位という結果になって終わったと思います。

【3日目】

3日目が始まる頃には休んだせいもあって、1,2位とは大きくポイント差がついてしまいました。

実際もう僕が優勝できると思っている人はほぼいなかったと思います。(僕も可能性はほぼないと踏んでいました)

気持ちはやはり勝負に大きく反映されるものであって、全然速度が出ませんでした。

更にスタートダッシュが遅れることで、順位エフェクトの波にさらわれることになるし……。

本当1,2位の二人は強いな……っと諦観やら羨望やらが入り交じった感情で続けていました。

でもやっぱり大きいのは自分へのイライラで。

上手くいかない、寝た意味がない、センスが感じられない。

クイズ解くのも雑になるし最悪でした。ここでやめようか、などという感情にも一時支配されました。

しかし、色々頭冷やすように諭されたりもし、落ち着くことにしました。

「最後に上にいればいい」っと長い目で見ることにし、精神を落ち着かせることに重きを置くことにしました。

「明鏡止水」

ずっとこの言葉を心で念じながらやっていました。

焦り出したり、ミスをしたときは、舌を強く噛んで、イライラに心が支配されないようにコントロールしていました。

効果があったのか、時速は漸く安定してきました。それでもトップスピードではなかったので差は着けられたりもしました。

ですが、落ち着いてまだ時間はたっぷりあることだけを意識し持久戦に全てをかけることに。

午前中、Pdonさんに疲れが見え始めました。時速がぐらつき始め、失速していきました。

ここがチャンス!っと思いつつも、明鏡止水明鏡止水と唱えながら、焦らずに着実に追い込んでいくことを心掛けました。

Pdonさんも限界になったのか休憩タイムに。

正午には順位を入れ替えることに成功しました。

しかし、Pdonさんを抜けた安心感からか、気が抜けて一気に疲れを感じてしまいました。

集中力も落ちて、どんどん失速してしまいました。

ああ、これだとジリ貧だな、っと思い、リセットタイムを設けることにしました。

リセットタイム「30分睡眠」。

本当は短期睡眠は今までのデータ上あまり自分にとって効果のないものなので、一種の賭けでした。

ですが、今回に限っては上手くいくことに成功。

時速も取り戻せ、一気に差を着けることができました。

もうこのあとは完全に自分の中ではフロー状態に入ってミスなく1日を終えることができました。

この時点で2位を盤石なものにできたと甘く考えていました。

【4日目】

2時頃異変が。

完全に集中力が0に。

なんかネットサーフィン始めました。

頭痛くて気を紛らわすためでした。

気は少し紛らわせることが出来たけども、時速も順調に下がりました。

たぶん4時頃に頭と身体の限界を悟り、もう一度リセットを行うことに。

最後の30分睡眠。

僕の中で魔道杯中の睡眠は「2時間」というのが大きなポイントなので、ここは達成したかった。

なので1時間-30分っと取ってきたので、最後にここで30分の睡眠を。

30分後。

身体、特に腕の疲れは和らぎました。しかし、頭痛は全く治りませんでした。

無理矢理エスタロンモカを使い、痛みを緩和させることに。

腕の疲れは取れたので、速度自体は戻ってきました。

あとはどこまで気力で保たせられるか。

もう一時間が一時間が死ぬほど長く感じました。

後ろから一歩一歩近づいてくる足音が聞こえてくる。

でも、その足音より早く走れない自分。

正直辛くて辛くて。

もうどうやったらPdonさんから逃げ切れるかしか考えれませんでした。

12時を過ぎた頃、あと4時間を切ったところで、最後の試練が。

頭バグりました。

何戦目なのか、どのパネル踏めばいいのか、今まで当たり前に出来ていたことが全然出来なくなりました。

ただ、覇眼戦線魔道杯で経験した状態よりかはだいぶマシで、まだ自分がなにをやっているかは理解できていました。

もうここからは気力で耐えるしかありませんでした。

2万差ずつ近づいてくるのを、もうこれをキープすればいいとポジティブに捉えてなんとか保ってました。

終わり直前の15:58まで気を抜けませんでした。

最後、Pdonさんのリーダーが変わっていることを確認して終戦

ああ、ようやく勝てたんだな、っと思い、そしてやっぱり1位にはまだ届かないんだなっと悔しくもあり。

ここで、今回の魔道杯は終わりました。

総評として、やはり「なっちゃん&ドンちゃん」の二人は強いです。

なにが強いってトップスピードを持続できる力が段違いに飛び抜けていることです。

集中力やら何まで、凄いです。

この域まで自分が行くにはどれだけ時間がかかるんだろうな、っと思いながら、でも諦めずに近づけたらなと。

【結果】

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総合2位(通算5回目)。

1位回数23,000超。

睡眠時間:土曜日1時間、日曜日30分、月曜日30分(計2時間)

摂取物:モンエナ2本、コーヒー2L、エスタロンモヵ6錠、スポーツドリンク2L、水2L、チョコレートたくさん、オニギリ8個、パン2つ。

これだけやってきてPdonさんに勝ったのは初めてです。今までは全部負け越してました。ようやく1勝出来て嬉しい限りです。

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上から順に、クロマグ、覇眼戦線、YAOYORO Z。

まあ負けてます(笑)

なっさんには今の状態が「覚醒なっさん」だとすると「未覚醒なっさん」のときに2回勝ってます。

はい。

今のこの強い状態とときに勝たないとだめですよね。知ってます。

次も頑張ろう。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。

それでは。